山形蕎麦街道
山形の情報館Top 利用上の注意

 山形蕎麦街道: 筆者の独断と偏見による掲載です。好みがありますので御了解を。また、内容が変わっている場合もありますので御注意を。

■ 181220: ラーメンくるまや
 久しぶりに、山形市内の国道13号線沿いの「くるまやラーメン」の山形13号店へ。ここに行くと大体は味噌ラーメン+餃子かなぁ。

■ 150423: ら−麺 舷(げん)
 ラーメン屋ですが、とりあえず。
 山形市馬見ケ崎三丁目の仁亭。ここはたまに利用しますが、その脇(前はイタリアンだった)に仁亭の姉妹店の「ら−麺 舷(げん)」が平成27年4月1日にオープン。まだ行ったことはないですが、仁亭にチラシがおいてあったので持ってきました。
 それによると、定休日は水曜日、営業時間は11〜15時、17時半〜21時。メニューは「しょうゆらーめん630円」「からみそらーめん750円」「しおバターらーめん730円」「タンメン830円」「クレージー・・・?930円」「餃子(6個)350円」「お子様らーめん250円」。他にも様々なメニューがあるようです。 閉店したようね(和食堂に変わった?)

■ 100305: 四季菜館 四季亭(P有り)
山形自動車道の寒河江スマートIC(寒河江SA内)を出てすぐのところにJAさがえ西村山の「アグリランド」がある。ここは産直市場で私もちょくちょく買いに行くが、その建物の左手に「蕎麦屋」が開業した。その名は「四季菜館 四季亭」で主なメニューは
# 中華そば(500円)、板蕎麦(1000円)、天板蕎麦、肉そば(温、冷)、餅などである。板蕎麦はやや盛が多いので、人によっては小盛のメニューが欲しい所だが、いわゆるざる蕎麦は無い。しかし、お通しが出るのはうれしい。私が行った日はアスパラ菜のおひたしとリンゴだったかな。そして、その隣には刻みネギが。見ると、餅を注文した人は御利用をと書いてあったが、私が注文した板蕎麦の付け添えのネギで足りなかったので頂いてきました。店内はテーブル席と座敷があり、車椅子でも来店できるように広いのでそういった方々にも便利だろう。

■ 七兵衛(P有り): (goo地図)大石田町次年子(R13・村山市金谷工業団地口交差点より、富並方面へ) 山形道山形北ICから約55分
山形市より北へ約1時間、山あいの次年子地区(豪雪地帯)にある蕎麦屋。その特徴は、
(1) 1000円で食べ放題であること。
(2) ネズミ大根をおろした辛い大根下ろしの汁。
(3) 付け合いの四季の野菜「ワラビの1本漬け」「切り干し大根の煮物」など、蕎麦だけでなく楽しめます。
05/06/19(日)の11:20頃行ったがすでに多くの車で満員で引き返してきました。
05/06/21: 大森工業団地のケーズデンキ東根店の向かいに分店ができるという話も

■ 七兵衛東根店(P有り): (goo地図)東根市のコナカ東根店の向かい 山形道山形北ICから約25分
蕎麦の形式は次年子の本店と同じだが、こちらは食べ放題では無い。しかし、普通盛750円、小盛700円、大盛850円で普通の人は普通盛で充分。まぁ、若い衆は大盛で充分でそれでも850円と本店の1050円より安いから、別に食べ放題にこだわる必要もないでしょう。
# 07/11/25: ここは夏場は冷たい蕎麦のみだが、冬季限定の暖かい蕎麦(例:エビ天蕎麦、たしか950円)もあるようだ。ちなみに今日は、天ざるを食べたが天ぷらはたしか「エビ2本、キス、マイタケ、etc」だったかな。それにしても、ここはいつも混んでますねぇ。
# 08/08/17: 今日も東根まで出向いて七兵衛の蕎麦。11時15分頃着いたんですが、座敷はすでに満席。11時30分頃には全席満席ですでに待ち人の行列が。雨で寒かったので熱い蕎麦も良いんですが、ここは夏場は原則冷たい蕎麦なので、いつもの通り「もり蕎麦」を。最後の「そば湯」、温かくってホッと一息。夏なのにね。
# 110707: 昼前に行ったら、もう行列。平日なのにずいぶん混んでいますね。夏場になって辛み大根もだいぶ辛くなってきました。今日のつけそいは蕨の一本付けと、蕎麦の葉のからし和え?
# 130801: 久しぶりに行きました。私の好きな「ワラビの一本漬」、もうないかなぁと思っていたら、付け出しに出てきました。ラッキー。でもレジ脇のお土産用にはなかった。他の店でも売っているのだが、普通売っているのは赤唐辛子のやつ、ここのは青唐辛子で一味違う。

■ 源蔵(P有り): (goo地図)南陽市吉野地区(R348・南陽市小滝交差点から宮内方面へ)
山形市より南に約40分、山あいの吉野宿にある蕎麦屋。以前は県道沿いにあったがバイパスができたので、看板に従って部落の中にはいらないと。

■ 三百坊(P有り): 山形市西蔵王高原(山形県庁前から西蔵王方面へ、途中から龍山方面へ)
・  山形市西蔵王高原にある蕎麦屋。田舎家風の建物のため冬は寒く夏の暑いとき向きである。

■ 水車(P有り): 天童市(中心街)
天童市の中心街と、仙台に向かうR48沿いにある。太め、硬めの田舎風である。

■ 惣右衛門(P有り): (goo地図)山形市早乙女(R13の大野目交差点から南に1分)
ここは私行きつけの蕎麦屋である。普通のざる蕎麦は細打ち、そして太打ちの板蕎麦がある。また「きしめん」もあるので、グループ内で蕎麦嫌いの人がいてもOK。天ぷらも揚げ方が上手でおいしい。
07/11/23: 今日は釜揚げきしめんを食べました。

■ 七蔵(P有り): 山形市平清水(駅から車10分)
焼き物で有名な「平清水地区」にある蕎麦屋。 
閉店したようね

■ 羽前屋(P有り): 山形市旅篭町(市役所から徒歩5分)
山形市内中心部にある蕎麦屋。蕎麦も麦切りもおいしい。平日は会社員などで込み合う。

■ ラーメン 天狗山 寒河江中郷店(P有り): 
・ ここは、蕎麦屋ではなくラーメン屋だが、盛りに何種類かあって、小食の人でも好みによって選択することができる。本店は川崎町だったかな?結構、ここのラーメンも好きです。

■ 天狗山(P有り): 山形市花楯(市街地から二口橋を渡ってすぐ右手)
R286の川崎町笹谷の渓流ラーメン系で、ここに行ったら「ミソラーメン」しか頼んだことはない。    
閉店したようね

■ すずき蕎麦屋(P有り):  山形市城西町
すずき蕎麦屋は山形市内数軒あるが、私が行くのは城西のすずき蕎麦屋である。主としてシンプルな醤油ラーメンを頼むことが多い。が、、、しかし最近はご無沙汰だなぁ。

■ 寿ゞ喜総本店(P有り):  山形市宮町
ここはなんといっても「そうざ蕎麦」が有名かな。
私がよく食べるのは天ザル(並)で1,260円。ここは街中にしては駐車場が広いので若葉マークでも安心。

■ 山彼方(P有り): 山形市馬見ヶ崎
「やまかた」と読むそば屋で、山形市馬見ヶ崎一丁目の万歳橋のたもとのシベールの一角にある。しかし、まだ食べたことは無いので内容はちょとわからない。    
閉店したようねなんでも川崎町に移転したという話も

■ チェリーランド(P有り): 寒河江市
 まぁ、そば屋とは言えないのだが、ここのレストランの辛味噌ラーメン、、、結構好みである。

■ そば処 明友庵(P有り): 尾花沢市
 尾花沢バイパスから旧道にはいってすぐ右側にある。みちのく風土記の丘資料館や揚げまんじゅうの実演などを併設している。
 店の一角におみやげ物コーナーがあり、「揚げまんじゅう」「くじら餅」「ゆべし」などが豊富。
 麺は中太のやや田舎風で、蕎麦まんじゅうや漬物がついている。

■ 月山そばの玉谷製麺所
 ここはそば屋というより製麺所。自宅で食べる麺類はここまで車を飛ばして買いに行きます。場所は山形自動車道の西川ICを降りて、R112を寒河江方面に戻り、山形自動車道の高架橋をくぐって間もなく左。製麺所の前には販売所が常設されています。
 日本蕎麦はそば粉の割合などで数種類、それと板蕎麦、麦きりやラーメン玉をはじめ蕎麦のかりんとうなど様々。曜日や時間帯によっては試食有り、地方発送も300円と安価。なによりもおいしいです。

■ でわじ野(P有り): 山形市 091027:ここも閉めちゃったようですねぇ。
でわじ野は山形市の観光物産会館南隣にある「そばダイニング」である。本店は、山形市上町にある、蕎麦の老舗「三津屋」。
営業時間は午前11時〜午後4時半、定休日は毎週水曜日。
形式的には蕎麦のバイキングといった雰囲気で、料金は中学生以上の男性が1500円、女性と65才以上の人は1200円、小学生は1000円、3才以上小学生未満は500円。
店内はテーブル席と座敷があり、着席すると基本的には1人に対して蕎麦が2枚運ばれてくる、チョコや薬味はカウンターに行って自分で取ってくる。薬味は、その日によって異なるのかも知れないが、私が行った日は、「とろろ」「山菜」「海苔」「大根おろし」「納豆」「なめこ」などがある。付け汁も「冷や」「温つ」「かしわ」などがある。その他には「デザートのケーキ」「おこわ」「餅」などがある。あぁ、それと制限時間は50分だった。
デザートのケーキといえば、飲み物が欲しいところであるが、無料の飲み物は水だけ、その他の飲み物が欲しいときはドリンクバー(たしか300円)を利用することになる。

■ 陣屋慈恩寺店: 寒河江市 参考
蕎麦、うどんがあるが、中心は「板蕎麦」で、麺はやや太めで、汁もやや辛め。

■ そば処 かつら 北町分店 参考サイト
・ 121207: ラーメンを食べてみました。そういや、土曜ワイド劇場「西村京太郎トラベルミステリー 山形新幹線・つばさ129号の女!謎の駅に2分停車の盲点…黒いロープとサクランボの殺意!!」でここのそば屋が出てきていましたね。
・ 141005: ここ、たまにお邪魔しますが、まだ「蕎麦」は食べたことが無い。いつも「中華蕎麦」だけ。

■ だるまや
・ 元祖からしみそラーメン だるまや 本店 ・ 山形市落合町。
・ ここは「ラーメン屋」だが、いつも食べるのは「からし味噌ラーメン+半餃子」。この「半」がミソだね、一人前だとちょと多いと感じることがある。

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