看板の点検義務
   

■ 平成30年にできた山形県の条例で、看板の点検義務が生じた。これは、郊外に設置され、県の許可を得て3年更新の物だけではなく、ビルの壁面などから飛び出た、いわゆる「袖付き看板」も、その対象になるので注意が必要である。それも、自分で点検するのではなく、「有資格者の点検」が必須なので注意が必要だ。 

# ワンポイント

・ 例外を除く屋外広告物については「有資格者による定期的な点検」が必要。

・ 知事の許可を受けた屋外広告物については「報告」が必要。

※ 許可を要しない屋外広告物の場合、点検は義務付けられますが、「屋外広告物安全点検報告書」の提出は不要です。

■ 山形の屋外広告物【山形県庁】: 屋外広告物例規集

■ 屋外広告物の点検について【山形県庁】

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