EV山形(山形の電気自動車事情)
 Top  利用上の注意

★ 山形県内のEV用の充電設備

# 190105: ノルウェー道路連盟の発表: 2018年の新車販売台数の内、ノルウェーではEVが31.2%(前年は20.8%)で世界一。国際エネルギー機関(IEA)の別の統計によると、2017年のEVとプラグインハイブリッド車を合わせた割合は、ノルウェーが39%で世界最高だった。2位のアイスランドが12%、スウェーデンが6%だった。これに対し中国は2.2%、米国では1.2%にすぎなかった。

# 150703: 先日、道の駅にしかわに立ち寄ったら、急速充電器が設置されていました。道の駅白鷹ヤナ公園にも充電器あるようです。今は、道の駅にはみなあるのかなあ?こちらをご参考までに。【外部リンク: 道の駅検索

# 140707: 先日、道の駅尾花沢に立ち寄ったら、急速充電器が設置されていました。

# 130402: 東名海老名SAの充電料金は1回100円。それに比べると山形県内は高いなぁ。

# 130327: 道の駅飯豊に電気自動車用の急速充電器を設置。
・ 使用可能時間: 12〜3月は午前10時〜午後4時、4〜11月は午前9時〜午後5時に利用可。50分で80%充電可。
・ 充電1回につき500円の協力金が必要。
・ 日産のリーフで、30%から80%まで約12kW充電した場合、1kWあたり42円の計算。
・ 満電で160Km走行可能とすると、1kWあたり6.6Km走行可。従って1Kmあたりの電費は約6.3円となる。

# 130108: 山形市役所に急速充電器を設置。
※ 充電1回につき利用協力金500円が必要。利用者は庁舎1階の総合案内の募金箱に協力金を入れ、充電器の鍵を受け取る。そのため、利用は市役所の開庁時間内に限られる。1回500円とは、例えばリーフに40%→90%充電したとして、1kWhで42円くらいの計算となる。

# 121228: 村山市の道の駅むらやまにも急速充電器が設置されたらしい。

# 121225: 寒河江市のチェリーランド寒河江に急速充電器の設置(たぶん、当面無料→平成25年3月から協力金500円?)。

# 110907: 2010/12より山形県庁(正面玄関付近)に県内初の電気自動車用急速充電器を設置。一般開放で1回200円程度の協力金が必要。

# 110205: 上山温泉「古窯」と「月岡ホテル」 < たぶん宿泊者用

★ EV関連のTopics

# 111014: 温泉街に電気自動車を導入
山形県の上山温泉で「かみのやま温泉EVエコタウンプロジェクト」がスタート。市内を9台のEVが走り回ることになり、9軒の旅館の宿泊者が午後1時〜5時の4時間使用することができる。料金は清掃料として3000円だったかな?禁煙かな?
 
しかし、こういった試みっていいですよね。
電気自動車は現状では使用用途が限定的で、値段から言ってもだれでもかれでもが買えるわけでも無い。山形県内で導入されている電気自動車もほとんどは法人、行政の購入らしいですからね。私も機会があれば1台欲しいところ。
 
ちなみに今乗っている車はHV(ハイブリッド車)。仕事帰りに近所のコンビニに寄って雑誌などを買ってくることがありますが、コンビニを出て自宅までの約500m。大体は裏通りの住宅街を走るケースが多いですが、こういう所をトコトコ走ると事実上の電気自動車状態。静かだし気持ちいいですねぇ、一度乗ったらやめられません。
 
ところで、EVモードで電気自動車状態で走るよりも普通のモードで電気自動車状態で走った方がバッテリーの保ちが良いような気がするんですが気のせいかな?

# 100715: 山形銀行でEV1台(三菱アイ・ミーブ)を導入。 > 山形県内の民間企業、東北の地銀では初とのこと。

# 山形県では、平成21年度に「環境対応自動車普及促進事業」を実施したが、。その結果、燃費性能・排出ガス性能の良い自動車を購入する流れが定着したものと考えており、平成22年度の補助事業の実施は考えておりません。 < 山形県のホームページより

# 2009年10月22日: 山形県で公用車として電気自動車を1台導入。

 

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