こち亀の雑学
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【こちら葛飾区亀有公園前派出所】の雑学

■ ようやくこち亀を200巻そろえました。それにしても200巻の最後は拍子抜けするような最後でしたねぇ。まぁ、個人の感想ですが。

■ 2016年、200巻をもってこち亀の連載終了。

■ こち亀道案内1より

# こち亀散歩道
・ こち亀が初めて週刊ジャンプに掲載されたのは1976年。
 
# 両津勘吉万華鏡
・ 身長152cm(別の資料では161cmとの記述もあるようだが)
・ 体重71Kg
・ 200Kgのバーベルを持ち上げるほどの筋力。
・ 100mを10秒4で走る。
・ 変速機の無い自転車で時速80Kmで走る。
・ 人間ポリバケツの異名を持つ、強靱な胃袋を持つ。
・ 小学生レベルの学力しか無いが、時には天才なみの能力を発揮。
・ ゼロから始めた株取引に成功し中川コンツェルンを乗っ取ったこともある。

# 超神田寿司の三女の蜜柑が初めて話した言葉は「檸檬」、次は「イチロー」
こち亀 THE BEST 2012/11号

# 亀有に両津がやってきた!の巻
・ 両さんは、東大卒の東巡査と間違われて、エリート巡査と思われて亀有署に配属された。
 
# 中川メモリアル
・ 中川圭一: 196*年生まれ。父親は中川コンツェルンの中川龍一郎(中川商事会長・中川エレクトロ会長・中川不動産会長)、母は小百合(ピアニスト・女優)。父親は自分の名前の龍一郎から一字をとって圭一と名付ける。当時の中川コンツェルンの総帥は龍一郎の父のポール中川(第11代)でその妻はマリン・モンロー(中川モータース社長)。妹のとしえはファッションモデル・中川ビューティ社長)
※ 上記は作者の都合にて変わる場合もありますだって、面白い(^o^)
・ 7歳でハイスクールを修了。8歳にてフェラーリの四輪ドリフトを習得。大学卒業後、カーレーサー、ファッションモデル、デザイナーをこなし、なぜか警察官になって、公園前派出所に配属。
・ 身長185cm、体重65kg。(こち亀THE BEST 2012年9月によると、身長180cm、体重65Kg、12月24日生まれ、血液型O型)
 
# 麗子メモリアル
・ 秋本・カトリーヌ・麗子:  196*年パリ生まれ。父親は神戸の貿易商の秋本飛飛丸(びゅんびゅんまる)。母親はフランス人で一流ファッションデザイナーのフランソワーズ。妹は優。15歳でスイスの名門女子学校に入学。その後日本の大学に進学。卒後なぜか警察官になって、公園前派出所に配属。
・ 身長177cm、体重46kg。
 
# 「こち亀」人物案内
・ 大原大次郎: 両さんの上司
・ 屯田五目須: 葛飾署長で大原部長とは旧知の仲
・ 寺井巡査: 
・ 左近寺竜之介: 格闘技マニアの警官だがゲームマニア。
・ ボルボ西郷: 元傭兵の警官で女には弱い。
・ 本田速人: 白バイ警官だがバイクから降りると気弱で乗ると凶暴に。
・ 両津銀次: 両さんの父親で浅草で佃煮屋を営む。
・ 両津よね: 両さんの母親で肝っ玉母さん。
・ 両津金次郎: 両さんの弟で、出来が良く弁護士をしている。
・ 両津勘兵衛: 両さんの祖父で100歳を超す。
・ 早乙女リカ: 婦警のリーダー的存在で、両さんの天敵。
・ 麻里愛(あさと あい): 両さんに惚れてるニューハーフ。通称マリア。
・ 擬宝珠纏(ぎぼし まとい): 超神田寿司の擬宝珠家の長女で両さんの又いとこ。高校からストレートで大学に入れるはずがなぜか大学には行かずに警官になるが、神田川に落ちた男の子を助けたのをきっかけとする。また一時両さんとは結婚寸前までいった。
・ 擬宝珠憂鬱(ぎぼし ゆううつ): 擬宝珠家の長男
・ 擬宝珠檸檬(ぎぼし れもん): 超神田寿司の味の鑑定人で擬宝珠家の次女で幼稚園児。幼稚園全国将棋大会で1位。
・ 擬宝珠蜜柑(ぎぼし みかん): 擬宝珠家の三女でまだ赤ちゃん。
・ 擬宝珠夏春都(ぎぼし げばると): 超神田寿司の大女将。両さんの祖父の勘兵衛の妹。
・ 乙姫菜々(おとひめ なな): 少女マンガ家で婦警?
・ 本田速人(ほんだ はやと): 新葛飾署・第七交通機動隊所属。かつて、暴走族「関東男連合」の初代総長として君臨、「二輪の悪魔」と恐れられた。生まれも育ちも荒川区南千住。バイク屋本田輪業の長男。
・ 本田伊歩(ほんだ いぶ): 本田速人の妹。
・ 本田改造(ほんだ かいぞう): 本田速人の父。

■ こち亀道案内2より

# 友情の翼!の巻
・ こち亀の少年時代の悪ガキ三人トリオが、文京区のパイロットの家の子供の家に遊びに行ったとき、コーヒーが出てきて、勘吉は「コーヒー初めてなので砂糖10個」と言っているが、子供にコーヒーは出さんだろう普通。まぁ、この辺がマンガたる所以で、煙草吸わせたら問題だろうが、コーヒーは洒落ね。

■ 登場人物の身長
中川:185cm 檸檬:95cm 本田:175cm 大原部長:162cm 両津:161cm 纏:173cm マリア:170cm レイコ:177cm ジョディ:180cm

■ こち亀1巻
・ 両さんは、自分で生まれは吉原って言ってる。寺井はノサップ。両さんの生まれって浅草の佃煮屋じゃなかった?次に両さんは千束の吉原神社の近くの生まれって言ってる。「わしの家は吉原のど真ん中にあってね」と。
・ 両さん曰く、「人混みの中でしか文句を言えんのは日本人の悪いクセだ」と。 ← 激しく、同意。
・ 左ハンドルのスプリンターGSだって。それを運転してたのは大原部長の娘だった。亀有公園前派出所は環七の前にあるぞ。
・ この頃は大原部長はちょび髭をはやしていた。
・ この頃の、登場人物の顔のタッチは少女マンガのようだ。

■ こち亀2巻
・ 両さんが中川に昼飯をおごってやったと?信じられない出来事だ。
・ えっ?スポーツ万能の中川が泳げない?

■ こち亀4巻
・ 両さん曰わく、自分は勤続15年、中川は卒配して1年。両さんは高卒?中川は大卒だろうから。
・ 両さんは野球を知らない。  

■ こち亀6巻
・ 長万部に両さんのおばあちゃんがいる?

■ こち亀7巻
・ やっぱ、両さんの実家は吉原の佃煮屋だ。屋号は「よろず屋」。
・ 両さんが春日八郎の歌を歌っているが、欄外に日本音楽著作権協会の承認番号が書いてあった。さすがというか。
・ 両さんは高所恐怖症だったのか、知らなかった。

■ こち亀8巻
・ 両さんは盛岡経由宮古へ、部長は盛岡経由秋田へ。二人は、盛岡まで一緒だが、列車の描写がおもろい。東北線が単線だったり、山田線が複線電化だったり。バスの乗降口が右にある。漫画だから良いけどね。その後の巻をみても、こち亀では鉄道の右側通行が目立つようだ。
・ ほう、両さんの誕生日は3月3日なんだ。

■ こち亀13巻
・ 「年ごろ?!」の巻で、麗子は19才と言っていたが、高卒か?
・ いや、その後の巻では、中川は外国の大学卒、麗子は国内の大学卒、両さんは中卒って書いてあったような。

■ こち亀78巻
両さんの弟の金次郎が78巻で中川の遠い親戚と結婚。花嫁は、霧ケ谷建設の社長の次女の景子。金次郎の新居は25階建てマンションの最上階。ベランダにはハム(アマチュア無線)のアンテナが建つ。金次郎の愛車は15年乗っているコルト1000。

■ こち亀92巻
・ 92巻で爆竜大佐が登場。

 こち亀94巻
・ 94巻で乙姫菜々登場。本田と恋人?関係へ。

■ こち亀96巻
・ あれ?両さん、高校行ったの?「両さんの免許証の巻」

■ こち亀98巻
・ 中川が両さんのことをたとえて曰く、「頭の悪いゴルゴ13」。笑ってしまった。

■ その他

# わっ、これ知ってたらかなりのマニアだ。知らなかったよ、こち亀の葛飾署の独身寮のオバチャンの名前が、白浜カトリーヌとは。

# こち亀の超神田寿司、檸檬兄弟って4人で、一番上の憂鬱はせいぜい20歳台前半だろ?とすると両親はせいぜい50歳台、それにしてはゲバルトばあちゃんが101歳っていうのはちょっと年が離れすぎていないか?まさか、ひいばぁちゃんかよ?まぁ、漫画の世界だからどうでもいいんだけどね。

# こち亀。2046年。檸檬は料亭超神田の女将。ゲバルトと纏は日本橋で呉服屋を営むかぁ。それにしても、ゲバルト、長生き。140歳。 

# ベーゴマって、東京限定の遊びなのか?そういや、小さいとき、ベーゴマって、経験ないものなぁ。ベーゴマの工場、今でも川口にあるらしいな。

# いつも思うんだがこち亀の電車って、右側通行なんだよなぁ。なんか意味あるのかな。

# 葛飾署の署長の屯田五目須(とんだ ごめす)。当所は、亀森鶴吉(かめもり つるきち)で、巡査の頃に婦警と駆け落ちしたのが奥さん。

# マリア(麻里愛)の母親は、料理研究家?の今村(麻里)今日子で異常なきれい好き。飛ばし屋で、亭主よりも強い?と言われる格闘家。愛車はコルベットのオープンカー。

# 大原部長の生まれは大田区で、父親は帝大(東大)の教授をしていた。父親は、お札やコインのコレクションをしていたらしく、大原部長が実家に行ったときに見つけた。

# エザキ教授のばあやの名前は「松井貴代」

# 寮の管理人さんが入院したとき、食事の配膳の人から「吉原」さんと呼ばれていた。

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