電子書籍雑記帳
 (旧)電子書籍雑記帳 利用上の注意

■ 190831: BookLive!は本を購入しただけでは本棚に入らない。購入履歴から本を選択してアプリで読むを実行。

■ 190812: 講談社の電子書籍、表紙(装丁)が無いのでイマイチ面白みにかける。

■ 190507: 電子書籍をみると、多くのアプリで読書の進行状況を%であらわしているが、何となく違和感が。デジタル社会の分割か?海外の文化か?まあ、意図していることはわからないが、私のような浮気者(読書の)には困りもの。わたしは、紙の書籍も含めて、常時数十冊の本を同時に読み進める。一般的には、Aという本を読書中にBを開いて、またAに戻ったときには読みかけのページに戻るが、なにかの障害でトップページに戻ることがある。それを想定して、必ず読書記録を残すようにしている。「何月何日、何頁」と言った記録である。そうしておけば、1年前に読みかけだった本でも正確に読書中のページに戻ることができる。しかし、これが%表情だと、誤差が出るのである。困ったモンだ。やはり、ページをめくっても、同じ19%だ。
 ただ、これって、電子書籍は、文字を拡大すれば、全体のページ数が変わるから%表示がいいという考え方もあるが、私はページ表示が好き。選べればいいのだが。

■ 190507: しばらくぶりにeBookJapan(yahoo)のアプリを開いてみたが、読書機能はともかくとして、書籍の管理機能は変わらないナァ。私のように、蔵書数2000冊オーバー、そして複数の書籍を並行して読む進めるにはチト向かない。それが出来たから(旧)eBookJapanでは、2000冊も購入したんだけどね。

■ 190412: BookLive!のポイントは0.5%か、旧e-bookは1%だったよな。ebook japan(yahoo)はどうなんだろう?
・ ついでに、わお、7月からnanacoのポイントが1%から0.5%に変更らしい。

■ 190402: 読書という観点からすると、それぞれのアプリにおいて許容される機能は備えていると思うが、管理という観点でみると雲泥の差がある。私が電子書籍を導入したころには、試行錯誤で上記のアプリのほか、garapagosとかbookliveとか、多くのアプリを使用し、結局(旧)e-book一本に絞って使ってきた。これが使いにくかったなら、継続して使わなかったと思う。そうして今では2000冊を超えるまでになった。他のアプリではこれだけの数を管理できないと思う。本読んだことのない、そして事務文書の管理をしたことのない、あえていえば、気の向いた時にコンビニで雑誌を買って、読んだら捨てると言った人たちが作ったアプリのような気がする。わたしは、日頃から約40冊の本を並行して読んでいるが、e-bookから移行したebook japan(yahoo)の機能ではとても管理できないのである。

■ 190401: 現在浮気中。とは言っても電子書籍の話。本妻が浮気をしたので、2号と3号を作って、最近は3号宅に入り浸り?とりあえず、家を出て行った本妻への仕送りをストップ。先日までは2号宅にいたが、今日からは3号宅へ。
【出演】
本妻: 旧eBookJapan
浮気相手: yahoo(新eBookJapan)
2号: hont
3号: BookLive! 

■ 190315: ebookjapanがyahooに統合された。それは良いのだが、アプリが使いにくくて、浮気の準備中。って、先に浮気をしたのはそっちだろ。離婚しようにも2200冊の財産があるから、なかなかできない。

■ 120000: 電子書籍にトライしたのは2012年あたりのようだ。 


【電子書籍アプリ・サイトの評価】

※ 評価はあくまでも個人の感想です。なお、私はヘビーユーザーなので、一番評価に重点をおいているのは、「多数の本を自分の用途に合わせてどう管理するか」という点です。

■ 本棚の管理

・ (旧)ebook japan: なんといっても、このアプリが一番良い。まぁ、個人の感想ですが。
・ BookLive!: 自由に本棚の構成は変えられないのか?Defaultでは「カテゴリ」「ジャンル」「作者」「出版社」「掲載誌」「対応デバイス」で自動振り分けはなるようだが。
・ hont: 一応、本棚を自由に構成出来そうだが、ちと使いにくい。
・ ebook japan(yahoo): なんともはや。

■ ダウンロード書籍の管理
・ (旧)ebook japan: ダウンロード書籍の専用の本棚があるので管理は簡単。1冊ずつ削除もできるし、まとめて削除もできる。
・ ebook japan(yahoo): 
・ BookLive!: BookLive!はダウンロードされている書籍の管理がイマイチ。

■ 続刊表示

・ (旧)ebook japan: このアプリは、例えば1巻を読み終われば、続刊購入への誘導リンクが表示され、サイトで続刊の購入が可能である。また、本棚にはシリーズ全巻の表示と、「購入済み」「未購入」の表示がでるので便利。
・ BookLive!も本棚を開くと購入した本の下に、まだ購入していない続刊が表示される。

■ 立ち読み

・ (旧)ebook japan: 特別の書籍を除き、立ち読みが可能である。
・ hont: 意外に立ち読みの出来る書籍が限定されているような?

■ 無料書籍

・ 私は、あまり無料書籍には興味が無いので評価外。でも、これも(旧)ebook japanが一番わかりやすいように思う。

■ 読書設定

・ (旧)ebook japan: 読書設定は旧eBookJapanが一番機能が豊富。

■ ステータスの表示(非全画面表示)

・ 旧eBookJapan、bookliveは可能: 時計が見えてチョイ読みが可能。
・ BookLive!: フルスクリーンのオンオフができる。

■ 就寝前の読書

・ (旧)ebook japan: 読書中のスリープ、旧eBookJapanはできた。寝ながら読書していても、一定時間操作がないとタブレットがスリーブ状態になり節電。

■ 無料書籍

・ BookLive!: BookLive!は無料とあるが、試し読みだぜ。ebook japanは一冊無料とか、三冊無料とかあったが。

■ その他

・ (旧)ebook japan: サイトが重かったなぁ。
・ BookLive!だが、タブレットで他の作業をしていてBookLive!に戻ると、読書していた画面が表示されないで、本棚の画面になる。最近読書の一覧が表示されるのでそれをまた選択すればいいのだが、一手間増える。そして、立ち読み中の本は、最近読書一覧に表示されないので、また本を探さなければならない。なんの本を読んでいたのか迷うこと有り。まぁ、他のサイトでもブラウザ立ち読みだと似たようなものだが、(旧)ebook japanではDownloadされた書籍についてはこのようなことはなかった。立ち読み専用のフォルダもあったし。

■ その他の電子書籍サイト

・ 日経ストア: 以前はたまに利用していたが、サイトが閉鎖され、以前購入した書籍はhontで読める。
・ (旧)GALAPAGOS STORE: (現)COCORO BOOKS。これも当初試用していたが、今は使っていない。
・ Amazon Kindle: 何冊かあるかな。
・ Google Books:  何冊かあるかな。

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